危険な建物|地震を事前に予知しておくことで対策を万全にできる
地震予知GUIDE

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地震予知サービスで対策していても建物で被害が広がってしまう場合も

地震に弱い建物

地震予知サービスを利用したり、対策グッズを揃えたりして地震が起きた場合に備えておくことはとても大切ですが、地震が起きてしまった場合でも安心して過ごせる場所を確保しておくこともとても重要です。そのためには地震に弱い建物の特徴や建物の中で注意すべき部分についてしっかりと把握しておく必要があります。

危険な建物

地割れ

窓ガラスには注意が必要

大きな地震が起きたときに被害が大きくなってしまう建物の特徴の一つに「窓ガラス」があります。大きい窓ガラスや窓ガラスが多い家は注意が必要です。どれだけ強度のある窓ガラスでもコンクリートなどに比べるともろくなってしまうので、大地震のときには壊れる可能性が高くなります。窓ガラスが大きかったり多かったりすると、飛び散ったり、降り注いできたりして大変危険です。建物自体が倒壊しなかった場合でもガラスが飛散したことにより大きな被害が出てしまったというケースは非常に多いと言います。窓ガラスの少ない建物を選んだり、あまり大きな窓ガラスを使用しないようにするなどの対策を行うことが重要です。

上の階が重い住居は危険

上の階が重い家は大変危険です。上の階に重い建材が使用されていたり、上の階に荷物をたくさん置いていたりすると、地震が起きたときに重さに耐え切れず倒壊する危険性があります。倒壊してしまった場合、上の階の荷物や建材が下の階に落ちてくることになります。上の階に重い荷物を置かないようにしたり、頭でっかちな設計の家にしないようにすることが大切です。逆に下の階がしっかりとしている建物は倒壊しにくいというデータがあるので、下の階をしっかりとした作りにするといいでしょう。

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